2026/04/08 更新
19世紀末のパリを魅了した二人の芸術家のポスターが一堂に
南フランス生まれのアンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックと、
チェコ生まれのアルフォンス・ミュシャ。
芸術の都として花開いた19世紀末のパリで活躍し、
洗練されたポスターデザインで高く評価された芸術家だ。
この展覧会では、彼らの画業が交わる1891年から1900年に着目。
「大阪中之島美術館」から寄託された
「サントリーポスターコレクション」を中心に、
芸術や技術が発展した「よき時代(ベル・エポック)」の空気を感じることができる。
ロートレックのポスターは、
初めての作品となる『ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ』の発表から
10年の間に手掛けた全31点を一堂に展示。
貴重な機会をお見逃しなく。
ロートレックとミュシャ パリ時代の10年
🔶DATA🔶
時:4月2日(木)~5月31日(日)各日9:00~17:00・最終入館16:30
※4/2(木)10:00~、金曜~20:00・最終入館19:30
所:広島県立美術館
料:一般1500円、高大生1000円、小中生700円
☎082-221-6246
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
《アンバサドゥール、アリスティド・ブリュアン》 1892年
アルフォンス・ミュシャ《黄道十二宮》 1896年
サントリーポスターコレクション(大阪中之島美術館寄託)









