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| リングショップや式場のスタッフ、カメラマン、海外挙式経験者、読者…様々な人を招き“結婚”について語ってもらう「ブライダル座談会」コーナー。連載開始の『TJ
Hiroshima』1月号より、毎回貴重な意見が飛び交い、興味深い話題で持ちきり。今回は、これまでのなかで特に耳寄りな話を集め、ダイジェスト版としてお届け。結婚を考えている人はもちろん、いない人まで、アナタの“結婚”に活かせる情報盛りだくさんです。気になるテーマの詳細は、バックナンバーページをCHECK! |
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Q.最近のエンゲージ、マリッジリングの人気の傾向を 教えてください。
中村さん(YAMAJI):エンゲージリングは天然のピンクダイヤモンドをアレンジしたものに注目が。『YAMAJI』では、特に色の濃いものを厳選してます。マリッジリングは、男女2つの指輪を合わせるとカタチが現れるタイプやダイヤモンドが連続したエタニティータイプが人気です。
塩屋さん(カルヂェ):エンゲージリングは爪留めタイプの繊細なもので脇に小さなカラーダイヤをあしらったものが人気です。マリッジリングはシンプルなベースで幅広のものがここ3年くらいの主流。プラチナ×ホワイトゴールドなど異素材を組み合わせたリングも人気ですね。ペアデザインでレディスのみダイヤ入りというタイプは根強い人気ですね。
大広さん(クレサンベール):シンプルな立爪タイプやリーズナブルなエンゲージリングが好評のようです。マリッジリングは、幅広で鍛造のマリッジリングを好まれる方が多いように思います。
Q.リング選びのポイントを教えてください。
中村さん(YAMAJI):見るだけではなく、実際にたくさんのデザインリングを試着されてみてください。そして、オリジナルを作る時は、2人の希望や思いを形にすること。ある程度しっかりとしたコンセプト、デザインを話し合っておくことが大切ですね。
塩屋さん(カルヂェ):エンゲージリングは普段使いするのか、あるいは特別な時にしか身につけないのかなど状況に応じてデザインが違ってきます。またマリッジは、常に身につけるものなので基本はシンプルが一番です。
大広さん(クレサンベール):マリッジリングは、2人が一生身につけるものですから強度重視で使いやすいデザインのリングを選ぶのが良いかと思います。エンゲージリングは、シンプルでフォーマルにも使える流行に左右されないタイプをおすすめします。
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