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リングショップや式場のスタッフ、カメラマン、海外挙式経験者、読者…様々な人を招き“結婚”について語ってもらう「ブライダル座談会」コーナー。連載開始の『TJ Hiroshima』1月号より、毎回貴重な意見が飛び交い、興味深い話題で持ちきり。今回は、これまでのなかで特に耳寄りな話を集め、ダイジェスト版としてお届け。結婚を考えている人はもちろん、いない人まで、アナタの“結婚”に活かせる情報盛りだくさんです。気になるテーマの詳細は、バックナンバーページをCHECK!


Q.今までで見てきた結婚式の中で印象に残った式は
ありますか?

E子:私が印象に残っているのは、新郎新婦が高砂の上じゃなくフラットな位置にいて、招待客との距離が近いアットホームな感じの式。型にはまらない楽しい式だったなぁ。最近の人は「自分たちが楽しむ式」というより、「みんなに楽しんでもらう式」という意識が高いのかも。
D子:ダンナがサッカー好きだからって、神戸スタジアムで式を挙げた友だちがいるよ。

Q.ブライダルフェアに行ったことはありますか?
  行った人は印象に残ったものはありましたか?

D子:私の印象に残っているフェアは、その式場で半年前に結婚したカップルが、実際に自分たちが挙げた式のミニ版を見せてくれた所かな。華やかな演出があるわけではなかったけど、式のイメージ湧きやすくて、すごく良かった。
B子:私はまだ行ったことないんです。行くとしたら、結婚をリアルに考えるようになったときかな。
C子:二人の間で結婚話が進んでいくと、自然と行くようになるのかもね。今だったらお姉ちゃんとなら自然に行けるかも(笑)。
D子:女性同士とかで来てる子もチラホラいたよ。フェアはお金がかからないものもあるみたいだし、いろんな式場を見てみたいよね。
A子:ケーキとかタダで食べられたりするのかな? それだったら、行ってみたいな〜(笑)。

『TJ Hiroshima』 2006年1月号掲載 >>詳細はこちら


Q.これから結婚をする人たちに何かアドバイスを!

C男:とにかくお金は貯めておいたほうがいいですよ。
B子:時間に余裕のあるカップルは、雑誌やネットでいろいろな情報を集めることが大切だと思います。
A子:情報誌などの見積りより、2人でどんな式を挙げたいのかを明確にして、式場などへ足を運ぶのがベスト。あとは、貯蓄。2人で口座を作り、毎月積み立てすることをおすすめします。付き合っていた頃から、お金の管理は私がしていたんです。カカア殿下が一番幸せな結婚生活を送るとよく聞きますよ(笑)。
C男:あと家計簿をつけてみてもいいかも。自動販売機のジュース代までしっかりと!

『TJ Hiroshima』 2006年2月号掲載 >>詳細はこちら


Q.最近のウェディングドレス、タキシードの傾向を
教えてください。
Bさん:どちらかというと肌を露出するタイプが多いかと。ベアトップやストラップタイプ、ワンショルダーなどが人気ですね。コサージュをポイントに持ってきたりします。
Aさん:シンプルなドレスだけど、どこかにポイントを置くパターンが増えています。例えばバックスタイルが印象的に見えるよう、腰にロングトレーン(ドレスの後ろ部分に付ける長い布)を付けて豪華さを演出したり。全体を主張するのではなく「アクセントをどこにおくか」が素敵に見えるポイントだと思います。
Cさん:ワンショルダータイプのドレスに、コサージュを添える方は多いですね。あとは、ラメを使ったドレスをよくお見受けします。

『TJ Hiroshima』 2006年3月号掲載 >>詳細はこちら


Q.キレイに写すポイントはありますか?

長尾さん:ポイントは色々ありますが、笑っている表情をよく撮ります。感動のシーンも大切だけど、メリハリのある写真を撮りますね。会場により異なりますが、スポットライトやオブジェなど色々なものを活用することをおすすめします。一般の方が撮る写真は、新婦の横顔を撮る時にも本当に「横顔」を撮ってしまいがち。まずは、「周りをしっかり見る」こと。カメラを撮る時の基本で、片目でファインダーを覗きながら、もう片目は被写体を見るんです。これによって「目つむり」や「障害物が映る」などの失敗はないですね。

Q.これから撮影をされるカップルに向けて、アドバイスをお願いします。
竹本さん:打ち合わせ時のアルバムサンプルだけで判断するのはなるべく避けた方がいいかも。こだわる方は、指定カメラマンを押さえるために式の日取りすら変えるという人もいますから。カメラマンの選定は大事だと思いますよ。大手写真館に頼むのであれば、アルバムの見本を見ることが重要ですね。特に海外の場合、すべてではありませんが、日本のウェディングプランナーはコーディネートのノウハウを持っていても、現地の状況を熟知している方は少ないと思います。今までどんな写真を撮ったのか必ず見せてもらうのは重要です。
長尾さん:結婚式では濃い目のメイクをしますよね。でも普段あまりメイクをしない方の失敗談として、結婚式当日でも薄めのメイクで望むケースというのがよくあります。しかしそれでは、顔色が悪く見え、映えない写真になってしまいます。まずはメイクさんに任せ、ヘアメイクはしっかりすることが重要なポイント。
竹本さん:式の2ヵ月くらい前になると結婚準備で忙しくなり、連日の寝不足や精神的な疲れなどで顔の疲れが目立ちますね。撮影前には、しっかり休息を。あとは、3万円くらいかかりますが、リハーサルヘアメイクをすること。ドレスとメイクとの相性などを再度確認して本番に望む方が失敗は少ないですからね。

『TJ Hiroshima』 2006年4月号掲載 >>詳細はこちら


Q.海外挙式を挙げた感想は?  また海外挙式の魅力はどこですか?

梅田さん:式の準備とか大変だったんですけど、自分たちだけのオリジナル挙式を挙げれたのが良かったです。あと教会が式用に人工的に作られたものではなかったので、幻想的なロケーションのなかでできました。1日1組という限定感はたまりませんでしたね。美しい所で、自分たちだけの都合で式を挙げれるというのも海外の魅力かな。日本の披露宴だと、この人は呼んでいいのだろうかとか、招待した側の繋がりとかも考えなきゃいけない。いろいろと気遣いが多いですよね。
中本さん:私も同感です。日本の披露宴になるといろいろ決め事があるじゃないですか。こっちが何人呼んだらこっちも呼ばなきゃいけないとか…。考えることや気を遣う点が多いので大変ですよね。
中村さん:結婚を決めた時にダンナが「俺は海外挙式しか考えてないよ」とか言っていたんです。そこから話が進んでいって、そのまま海外で挙げました。

Q.これから海外で式を挙げる方にアドバイスをお願いします。
梅田さん:ブーケの色ですけど、日本だと白とか緑を選ばれる方が多いって聞きました。でも海外だとちょっと違うんです!! 奇抜に思われるかもしれないですけど、向こうでは赤や黄色などでも青い海と空、白い雲に負けないぐらいだから相性いいみたいですよ。私は、濃いオレンジのバラを選びました。でも実際に撮影したら花だけが浮いてしまうこともなく、ドレスとブーケとのバランスは絶妙でしたよ!
中村さん:日本だったらリハーサルメイクとかあるじゃないですか。海外でもあるって聞いたんですけど、不安はなかったですか?
中本さん:メイクは現地の方にお任せしました。ヘアスタイルは、日本で撮ったヘアスタイル写真を送ってもらい、それに合わせてスタイリングしてもらいました。だから希望通りにいきましたよ。余談になりますけど、式場の雰囲気は現地に行って見るとやっぱり写真とは違いますね。だからもう直感ですよね。それか、その教会のDVDとかを見せてもらうのがベストだと思います。

『TJ Hiroshima』 2006年5月号掲載 >>詳細はこちら


Q.参加した二次会で良かった事、困った事はありましたか?

倉橋さん:受付時に一人一人がサイン帳のようなものに祝福の言葉を寄せ書きして贈ったことがあります。自分の時にもやってほしいなって思いました。
高山さん:私が参加した二次会会場は、当日ライブイベントを開催していたんです。だから便乗して二次会を開いたですけどそれは良かったですね。イベントのフライヤーに「私達、結婚しました」って記載をしてもらい、いろんな人から祝福を受けていました。困ったのは、ダーツバーでのこと。50人くらいが出席していたのですが、とても50人が入れる広さじゃないのにさらにダーツ大会まで開催。どこに新郎新婦がいるか分からないし、身動きがとれなかったので困りました。
香川さん:くの字型に机を配置してあるお店があって、私は奥の方にいたため、新郎新婦が全然見えなくて寂しい思いをしました。一番良かったなぁと思うのは、大きい個室があるお店。1つの大きなテーブルに料理が並び、出席者が全員で囲んで座る形式。みんなの顔が見えるし、話もしっかりできて良かったです。
國弘さん:狭いところや机が離れているところで開催すると、グループごとになって、話もできないのでイヤ。特に狭いところだと、披露宴からそのまま出席した人はドレスが気になるし、座るに座れないような状況も生まれるよね。/2006年6月号掲載

『TJ Hiroshima』 2006年6月号掲載 >>詳細はこちら


Q.最近のエンゲージ、マリッジリングの人気の傾向を
教えてください。
中村さん(YAMAJI):エンゲージリングは天然のピンクダイヤモンドをアレンジしたものに注目が。『YAMAJI』では、特に色の濃いものを厳選してます。マリッジリングは、男女2つの指輪を合わせるとカタチが現れるタイプやダイヤモンドが連続したエタニティータイプが人気です。
塩屋さん(カルヂェ):エンゲージリングは爪留めタイプの繊細なもので脇に小さなカラーダイヤをあしらったものが人気です。マリッジリングはシンプルなベースで幅広のものがここ3年くらいの主流。プラチナ×ホワイトゴールドなど異素材を組み合わせたリングも人気ですね。ペアデザインでレディスのみダイヤ入りというタイプは根強い人気ですね。
大広さん(クレサンベール):シンプルな立爪タイプやリーズナブルなエンゲージリングが好評のようです。マリッジリングは、幅広で鍛造のマリッジリングを好まれる方が多いように思います。
Q.リング選びのポイントを教えてください。
中村さん(YAMAJI):
見るだけではなく、実際にたくさんのデザインリングを試着されてみてください。そして、オリジナルを作る時は、2人の希望や思いを形にすること。ある程度しっかりとしたコンセプト、デザインを話し合っておくことが大切ですね。
塩屋さん(カルヂェ):エンゲージリングは普段使いするのか、あるいは特別な時にしか身につけないのかなど状況に応じてデザインが違ってきます。またマリッジは、常に身につけるものなので基本はシンプルが一番です。
大広さん(クレサンベール):マリッジリングは、2人が一生身につけるものですから強度重視で使いやすいデザインのリングを選ぶのが良いかと思います。エンゲージリングは、シンプルでフォーマルにも使える流行に左右されないタイプをおすすめします。
『TJ Hiroshima』 2006年7月号掲載 >>詳細はこちら

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