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| 4月吉日、『TJ Hiroshima』編集室にて、結婚式の二次会参加経験者女性4人の方に集まっていただき、いろいろと語ってもらいました。新郎新婦が友人、知人に最も祝福され盛り上がる「二次会」。そこで、今までにいろいろな二次会に参加された方のエピソード、招かれた気持ちなどを紹介します。 |
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高山さん:私が参加した二次会会場は、当日ライブイベントを開催していたんです。だから便乗して二次会を開いたですけどそれは良かったですね。イベントのフライヤーに「私達、結婚しました」って記載をしてもらっていたので、いろんな人から祝福を受けていました。困ったのは、ダーツバーで開いた時の事です。50人くらいが出席していたのですが、とても50人が入れる広さじゃないのにダーツ大会を開催。どこに新郎新婦がいるか分からないし、身動きがとれなかったので困りました。
香川さん:くの字型に机を配置してあるお店があって、私は奥の方にいたため、新郎新婦が全然見えなくて寂しい思いをしました。一番良かったなぁと思うのは、大きい個室があるお店。1つの大きなテーブルに料理が並び、出席者が全員で囲んで座る形式。みんなの顔が見えるし、話もしっかりできて良かったです。 テーブルが分かれていると、どうしても盛り上がるところと、盛り上がらないところが出てくるから、このような形式でするのはいいなぁと思いました。
國広さん:私も同感です。狭いところや机が離れているところで開催すると、グループごとになって、話もできないし、披露宴からそのまま出席した人のドレスは汚れるし、座りたいけど座るに座れないような状況が生まれるよね。 |
倉橋さん:5着くらいは持っていますね。
高山さん、国広さん:すごいですね。私たちは1着しか持っていないですよ。
香川さん:5〜6着は持っています。アクセサリーや飾りによってはフォーマルでも使えるものを選んでいます。さすがに4年前のものとかは着れないし、デザインや色など流行も変わるから、会があるごとに購入しますね。ノースリーブというか、キャミソールタイプのも のだと2月とか3月とか寒いシーズンは困ることがよくあります。その時には、羽織もので寒さをカバーするんですけど、羽織ものまで予算が回らないから、冬場のドレス選びは困りますね。それがあったので、思い切って一回振袖で行ったことがあります。
倉橋さん:私も同じです。季節によって着れなかったりするから、新しく買いますね。水着と同じ感覚で購入します。
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香川さん:縁起ものだからといって、プレゼントに亀を持って来た人がいました。でも、その亀が箱から脱走。結局は見つかったんですけど、場の雰囲気が盛り上がって良かったですよ。後は、某テレビ番組でお馴染みの手作り“YES・NO枕”を贈ったことがあります。今考えたら迷惑だったんだろうな〜。高校時代の友人へのプレゼントだったんですけど、早めに連絡してくれたら、先生を訪ねて行ってメッセージをもらったりとかできたんだろうなあ。今後は、新郎新婦の好みを事前にリサーチしておいた方がいいなと思いました。
倉橋さん:よくあるゲームだと思うのですが、2人の馴れ初めクイズをしました。 2人に関することを、中学、高校、大学時代それぞれの友人が質問。自分が知らない2人のことを聞けるというのは盛り上がりますね。プレゼントでは受付時に1人1人がサイン帳のようなものに祝福の言葉を寄せ書きし、贈ったことがあります。自分の時にもやってほしいなって思いました。
香川さん:最近はポラロイドカメラを使い、それに書いてもらうケースもあるよね。あれは好評でした。思い出に残る贈りものはいいな。今までで良かったなあと思うプレゼントは、それぞれが上限1000円で購入したものを新郎新婦にプレゼント。みんなの前で、どんなものを貰ったかを新婦が発表するというもの。みんなが参加できるゲームやプレゼントは良いですね。 |
高山さん:思わないですね(笑)。お金の管理やセッティングが大変そうだから…。幹事ができる人はすごいなぁと思います。もし幹事を任されるんだったら、どんな二次会が良いのかベースだけでも新郎新婦に考えて欲しいですね。
國広さん:自分から「やる」とは言えない。新郎新婦が頼んでくれたら、やるんですけどね。自分から「やろうか?」とは言い出しづらいです。
香川さん:私も同感。幹事をやってくださいと頼まれたら「分かりました」っていいますが。
倉橋さん:実際に幹事はまだやったことがないので、自分から手を挙げるのは勇気いりますね。 |
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