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ここからは、「tjtj.net」だけで読める番外編。
誌面で紹介できなかった座談会の全内容がここに! |
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Cさん:新婦のように、何着も替えるということは少ないです。
Aさん:私は、ドレスとのコンビネーションを考えて、タイチェンジ、ベストチェンジを提案しています。もう1着を準備するより、リーズナブルに済みます。
Bさん:新婦の衣裳が変わったら、それに合わせて新郎も色をコーディネートするなどちょっとしたアクセントを作るなど提案をしています。
Cさん:衣裳の全体を替えなくても、デザインや色などで遊びを持たせて、イメージチェンジを図ったりします。シャツを替える方は多いように思いますね。
Aさん:新婦ばかりではなく、新郎も気配りをするようになりましたね。 |
Bさん:ほとんどの方が衣裳とは別に花嫁下着を購入されます。もちろんレンタルもあります。
Aさん:購入する場合1万5000円程度かかります。肌に密着するものなので、私は購入をオススメしています。挙式の時だけでなく、その後のちょっとしたパーティなどでも活用できますので。
Cさん:中には、ヘアメイクの時に美容室の方にすすめられたので購入した、という方もいましたよ。
Aさん:体型をカバーしてくれるのでなるべく付けていただきたいですね。体のラインがキレイに見え、姿勢も良くなります。
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Aさん:新郎が気に入っているドレスと、新婦が好むドレスが違ったとしても、新婦は結局、新郎の意見に合わせてしまったりします。
Aさん:そうそう。ドレス選びは、最低2時間くらいはかかってしまうんです。長い人だと3〜4時間かかることも。
Cさん:新郎と一緒にドレス選びに来られる女性が大半ですが、男性は1回その場を経験すると「もう行きたくない」とおっしゃいますね(笑)。
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Aさん:式場が指定している衣裳店ではない店からドレスをレンタルした場合、保管料をお支払いいただくようにしています。
Bさん:ただオーダーメイドのドレスを購入された場合など、ご自身の持ち物であった時は、式場からは持ちこみ料金を請求しない場合もあります。
Cさん:持ち込み料金は、お客様のレンタルされた衣裳店が負担する場合が多いので、お客様ご本人に請求されるパターンは少ないです。
Bさん:式のパック料金の中にドレス料が含まれてる場合は、みなさんその施設でセレクトされることが大半です。
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