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WEB限定 番外編
1月吉日、TJ Hiroshima編集室にて、既婚の男女3人を集め、色々と語ってもらいました。
結婚をしようと思うと、結納から挙式…と「お金」がかかる。では一体どのくらいがかかるのか?
これから結婚を控えている人はもちろん、まだ結婚がリアルじゃない人も必見です。
B子:私はホテル挙式だったんですけど、式の準備や指輪、旅行を含めるとトータルで 410万円でした。
C男:僕もホテル挙式だったけど、トータル320万円くらい。まぁ、僕の場合はそのホテルに嫁のお姉さんが働いているなど割引がいろいろとあったから…。
A子:私は海外挙式だったんですけど、全部で250万円くらいかな。
B子:思ったよりも費用がかかりました。姉の話を参考にしていたけど、私数字に弱くて気付いたら予算より随分オーバーに。ご祝儀で黒字になると聞いていたんですけどね。私の場合、
2人とも地元が広島ではなく、招待客は全て遠方の方だったから呼べば呼ぶほどお金がかかって…。姉は地元で挙げたので黒字になったって言ってましたけど。
C男:海外挙式の場合、ご祝儀はどうなの?
A子:少ないですよ。わかっていたけど、海外挙式にしました。交通費はかかるんだけど、実際にはホテルや専門式場、ハウスウェディングで挙げるより安くあがったと思う。
B子:やっぱり披露宴かな。
C男:僕もそう。
A子:海外挙式の場合は、旅費も挙式も同額くらい。いや、でもやっぱり旅費かな。実は最初、沖縄で式を挙げる見積りを出してもらったんですけど、意外にも海外の方が安かったんでビックリしました。
B子:2人とも浪費家で、これといって貯金はしていませんでした。去年の2月に結納をしたんですけど、今考えると結納から結婚までの期間でも貯金をしておけば良かったと反省しています。
C男:いつか結婚するとは漠然と思っていたけど、欲しいモノがたくさんあって…。自分の欲求でついついお金を使ってしまい、特に貯金はしてなかったな。
A子:私はしてましたよ。結婚を2人で考えはじめてからだから、4年半くらい。
A子:ほとんど自分たちの貯金でなんとかしましたよ。でも親が自分たちの旅費は自分たちで負担してくれたので助かりました。
B子:私はご祝儀でほぼなんとかまかなえました。自分の気持ちとしては、あまり親に甘えたくないと思っていたし。でも親は、娘の幸せを思うと手助けをしたいという気持ちが大きいと言ってました。最終的には少し甘えてしまいましたけど(笑)。
C男:ご祝儀といっても招待客が夫婦で出席する場合、2人で5万円が相場じゃないですか。
しかも子どもの出席者とかも考えると、結果的には予想を大きく下回って…。でも親や、嫁のお姉さん夫婦からも援助をしてもらったので、すごく感謝しています。僕も親に頼りたくない気持ちは大きかったんですけど、『できちゃってた婚』だったから挙式まで時間がなく、貯金もなかったし。結局、親に援助してもらう形になってしまいました。
B子:結局のところ、なかなか自分たちだけで費用負担するのは難しいですよね。最終的には、頼らざるをえないと思う。
C男:とにかくお金は貯めておいたほうがいいですよ。
B子:時間に余裕のあるカップルは、雑誌やネットでいろいろな情報を集めることが大切だと思います。
A子:情報誌などの見積りより、2人でどんな式を挙げたいのかを明確にして、式場などへ足を運ぶのがベスト。あとは、貯蓄。2人で口座を作り、毎月積み立てすることをおすすめします。男は夢を見るけど、女は現実をしっかり見てグイグイ引っ張っていかないとダメですよ。自分の親によく『男は最初に教育をしとかないとダメ!』と言われていて、付き合っていた頃から、お金の管理は私がしていたんです。カカア殿下が一番幸せな結婚生活を送るとよく聞きますよ(笑)。
C男:あと家計簿をつけてみてもいいかも。実際、自分の嫁はつけています。自動販売機のジュース代までしっかりと!
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