All Rights Reserved. Copyright (C)2006 Hiroshima Town Joho.CORP.
2002年『TJ Hiroshima』10月号広島ぶちうまラーメン巡り
目指せ!広島県内全店制覇!
テーマ「尾道ラーメンツアーPART.1」
尾道ラーメン 東珍康
ラーメン(並)450円
尾道の湧き水が透き通った
スープを作り出す
「尾道ラーメン」の看板を掲げて30年の老舗で、テレビや雑誌にも登場している有名店。ラーメンは、トンコツ、鶏ガラを半々に使い、野菜、ダシコンブ、イリコなどが入れたスッキリ系スープ。寸胴を2つ使って、濁らないようにしているから、常に琥珀色を保っているのが特徴だ。ご主人の砂村さんいわく、美味しさの最大の秘密は「水」という。大山の湧き水と同じ成分を持つ尾道の湧き水を毎日約300リットルも汲みにいき、その日のうちに使っているからこの味が出せるのだ。このスープを一口飲むと、“名水”に引き立てられた醤油の旨みと野菜の甘味でスッと心地よく喉を通っていく感じ。そして、存在感のある大き目の背脂がラーメンにパンチを加え、味を引き立てている。
【住】尾道市栗原町6023-5
【TEl】0848-23-4537
【営】11時〜翌1時
【休】木曜
【P】15台
8/12骨々亭(中区加古町)
8/14みそ膳まさちゃん(佐伯郡大野町)
8/21博多金龍段原店(南区段原)
8/27萬来軒(尾道市高須町)
8/27味仙(福山市御門町)
8/28松ちゃんらうめん(御調郡向島町)
8/28東珍康(尾道市栗原町)
8/31うぐいす(中区新天地)
9/ 1 龍王(呉市蔵本通り)
9/ 4 花の道(中区鶴見町)
9/ 9 げんこつ屋(安佐南区西原)
尾道ラーメン いのうえ
ラーメン450円
麺作りのエキスパートが
作る尾道ラーメン
尾道で製麺所を営む「井上製麺所」唯一の直営店がここ。ラーメン店としての歴史は3年余りだが、麺作りは40年以上の歴史を持ち、地元でも人気が高いことで有名だ。特徴的なのはやはり麺。良質の小麦粉と井戸水で作られるちぢれ平麺は、香りが良くスープとの相性も良い。スープは小魚からとるスープと鶏ガラ、ゲンコツ、野菜からとるスープを合わせたダブルスープ。小魚の風味をベースにしながらも、トンコツの香りを漂わせる飲みごたえのあるスープだ。尾道ラーメンの特徴のひとつである“背脂”はキツネ色になるまで炒めてあり、味わい深く、食べ進めていく楽しみを倍増させてくれる。また、15時〜17時は替玉食べ放題(+150円)なので、麺好きはこの時間帯を狙って出撃するべし。
【住】尾道市東御所町1-5-3
【TEl】090-7138-1209
【営】11時〜20時
【休】火曜
【P】契約P
8/10巣箱(中区平野町)
8/12骨々亭(中区加古町9
8/23満得(中区舟入幸町)
8/27味仙(福山市御門町)
8/27萬来軒(尾道市高須町)
8/28タケ((御調郡向島町)
8/28いのうえ(尾道市東御所町)
8/28巣箱(中区平野町)
※この企画は広島のタウン情報誌『TJ Hiroshima』で連載したものを転載しています。
不定期連載なので、多々不備がありますがご了承ください。


著作権リンクについて
All Rights Reserved. Copyright (C)2003 Hiroshima Town Joho.CORP.