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| PROFILE●岡野雄希(Vo&Gu)、角野寿和(Gu)、太田満(Ba)、吉野邦彦(Dr)。2001年5月に結成。地元広島において、前身バンド時代からライブ活動を精力的に展開。結果、ナミキジャンクションでアマチュアながら、最大動員記録を樹立することに。個性的なヴォーカルと絶妙なコーラスワーク、爽やかなメロディで、自分たちの世界を表現。2005年11月16日(水)には、1stフルアルバム『解音』をリリースする。 |
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――タイトルの『解音』(げね)は、どんな意味合いが?
角野(Gu)「音を解放するっていう意味と、今出せる僕たちなりのアンサンブルの解答という意味を込めて、自分たちで作った造語のタイトルにしたんです」
太田(Ba)「解音で良んでげね」
角野(Gu)「う、うん、そうね。今まではミニアルバムしか出したことなくて。大体、収録するのは5、6曲。フルアルバムは12曲で、単純に作業が倍になるし、初めてということもあって、ホント疲れましたね」
太田(Ba)「初体験。ロストバージン」
角野(Gu)「うん、まあね。ちょっと違ってくるけどね。フルアルバムを作ってみて、タフになりましたよね。自信がついたと言うか、自分のグッドプレイがわかるようになりました。レコーディングの時から、外に見られてることを意識して、聴いてくれる人を意識してプレイできたので。だから、自分の良いところがわかって、それがまた、ライブにも反映されて、前よりも良いライブができるようになったと思います」
――そうなんですか、それはさらに、ライブが楽しみです。やっぱり、広島は出身地ということもありますし、広島でのライブっていうのは違いますか?
岡野(Vo&Gu)「ひいきとかは全くないです。でも、ナミキジャンクションはスタート地点でもあるんで思い入れはあります。でも、どこでやる時も、気持ちを一定にして。気負っちゃったりすると、やっぱりダメなんですよね。ホームゆえに安心する部分はありますけど、逆に緊張もします」
太田(Ba)「ギャザー、羽根付き」
岡野(Vo&Gu)「ちょっと、さっきから飛ばしすぎ。ラジオ(インタビュー前にラジオでのキャンペーンがあった)は控え目だったのに。さっきも、それぐらい頑張れば良かったのに」
太田(Ba)「いやいや、ラジオはね、生だからさ…」
確かに、ラジオでは言ってはいけないことを連発する太田さん。広島でのライブは、太田さんの誕生日11月26日(土)「良い風呂の日」だから、「よろしく」とのことでした。
(text by タテイチ) |
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