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来広ミュージシャン
エムフロー
m-flo(VERBAL)
<アッコさんの思い出…>
PROFILE☆TakuとVERBALによるユニット、m-flo。ボーカルにLISAを迎え、1999年メジャーデビュー。1stアルバム『Planet Shining』はオリコン6位、40万枚のセールスを記録した。2002年のLISA脱退後は、老若男女問わずさまざまなアーティストと「loves」という形でコラボレートするスタイルを作り出した。2005年8月24日、アルバム『BEAT SPACE NINE』をリリース。

――『BEAT SPACE NINE』でもいろんな人と共演されてましたけど、これってどういう流れで決まるんです? 向こうからアプローチされたりは?
VERBAL「はい。今回のアルバムでも、いろんな人と“loves”させてもらいました。一緒にやる人は、僕と☆Takuと2人で選んでます。前作でのCHEMISTRYみたいに向こうから逆オファーしてもらえることも本っ当にタマ〜にありますけど。選ぶのは直感でアンテナに引っかかる人。何かやったら面白いことできるかなって思う人ですね。こっちで先にやりたいアイデアがあって声をかける場合もあります。今回で言うと、和田アキ子さん。ジェームス・ブラウンみたいな、ソウルフルでパンチのある声の人を探していて、日本人だと、女性だけどやっぱりアッコさんかな、と。ダメ元で頼んだら速攻OKしてくださって」
――テレビでもずいぶん紹介されて、話題になりましたよね。
VERBAL「普段はテレビのまんまのキャラクターなのに、歌う時は急に女性らしくなるんですよ。一緒にテレビで歌った時なんて、凄く緊張してて…。出を待ってる時に『VERBAL、あたし緊張してんだけど、面白い話してよ』とか言われて。普段俺たちのことトークが面白くないとか言ってるのに(笑)」

(Text by 山猫)
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