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来広ミュージシャン
藤井フミヤ
<新しい刺激がほしかった…>
PROFILE’83年、チェッカーズのボーカルとしてデビュー。以後10年に渡り活動。音楽のみならずファッションにまで影響を与えるほどの人気を誇る。’93年よりソロ活動。人気ドラマ『あすなろ白書』の主題歌にもなった1stシングル“TRUE LOVE”は200万枚のセールスを記録した。また、活動は音楽だけに留まらず、アートの世界でも活躍。6月29日最新アルバム『奇妙な果実』をリリース。

様々な分野で活躍する藤井フミヤ。
ニューアルバム『奇妙な果実』は、原点ともいえるラブソングをテーマにリリースされた。「恋愛って、人それぞれいろんな形があるから“奇妙”なんだよね」とタイトルの意味を語り、「恋愛って、一つ一つが変なんじゃないかな」と一言。アルバムでは「いろんな大人の恋愛」を歌っている。また、今作の作詞には、直木賞作家・石田衣良やYOU、河口恭吾などの面々が。新しい試みに対し、「歌うことに集中したくて」「新しい刺激もほしかったし」とのこと。「表現の仕方や譜割も違ってて、歌ってても面白いんだよね」「書いてくれた人の思うように歌っていく」と、もう一つのコンセプトについて語ってくれました。

(Text by タテイチ)
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