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来広ミュージシャン
サンタラ
<田村キョウコと広島の関係>
PROFILE田村キョウコ(Vo、ハープ)、砂田和俊(Gu、Vo)により1999年結成。京阪を中心にアコースティック・スタイルのライブを展開する。彼らが奏でる「進化するフォーク・ブルース」は、アメリカン・ルーツミュージックを思わせるスタイル。研ぎ澄まされたギタープレイが全体の軸となっている。現在までに3作のシングルをリリース。フルアルバムは、昨年7月の『RIVERMOUTH REVUE』が初。

――今度の『Jive』でのライブは、広島初ワンマン。楽しみですか?
田村キョウコ(Vo.&Harp)/私が岩国出身なので、特に楽しみですね。予備校生時代とか、よく遊びに来ていたので馴染み深い街なんです。そんなに大きくないハコということで、お客さんとの距離も近いし。
砂田和俊(Gu.&Vo.)/二人だけなので、自由な部分も多いですしね。サポートしてくれてるメンバーとやる時は、その場のノリで盛り上がったりして楽しいんです。でも、二人だと、選曲とか自由な部分も出てくるので。
――3月にリリースされた"思い過ごしの効能"を聴いて、さらに二人の音楽のことを詳しく知りたいと思ったら、何を聴くのがオススメですか?
砂田/やっぱり、去年の7月に出したアルバムですよね。単純に、曲数が多いですし(笑)。2003年にインディーズで出した『High&Low』とかでもいいと思います。

(text by タテイチ)
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