インフォメーション
メルマガ会員募集!
読者モデル募集中!
外部ライター募集!
広告のご案内
 今月のTJ Hiroshima
最新号 NEW!
ニューショップ
インタビューの舞台裏
 プレゼント!
新製品プレゼント
WEB限定プレゼント
 出版のご案内
定期購読のお申し込み
出版物のご購入
バックナンバー一覧
MOOKS 別冊のご案内
■インタビューの舞台裏 >>舞台裏トップ
来広ミュージシャン
鈴木トオル
〈ヨーロッパのカキは広島生まれ…?〉
PROFILE1985年LOOKを結成。デビュー曲の"シャイニン・オン〜君が哀しい〜"が25万枚の大ヒットとなる。1988年LOOK脱退後、ソロとして活躍。ハスキーな歌声は多くのファンを魅了している。現在、9枚のアルバム、13枚のシングルをリリース。


音楽だけでなく、異業種の方たちとも親交が深い鈴木トオルさん。特に、食べ歩きが趣味ということで、料理人の方々の知り合いが多いらしく。ヨーロッパの三つ星レストランはほとんど行っているとか…。

――かなりの食通とお伺いしたんですが?
鈴木「食通というか、食い意地が張ってるというか(笑)。単純に食べることが好きで、食べ歩きをよくするんだよ。そんなことしてたら、料理人関係の知り合いが増えちゃって。それで、ヨーロッパとかにも"食べあるきの旅"に行ったりしたんだよね。」
――広島の食べ物で美味しいと感じたものってあります?
鈴木「瀬戸内の魚が美味しいよね! 特にハゲとかね。東京ではなかなか味わえないかな。そして、これからの季節はやっぱりカキだよね。そうそう、知ってる? ヨーロッパのカキはほとんど広島産なんだよ」
――へぇ〜そうなんですか(驚)!
鈴木「向こうのオジサンがカキを指差しながら『ヒロシマ、ヒロシマ』って言ってて、話を聞いてみたら、ヨーロッパのカキは一回赤潮でダメになっちゃたらしくて。それで、広島のカキを養殖したんだって。だから、形も似たような感じなんだよ。逆に、スーパーに並んでるアジの開きはフランスのブルターニュ産が多いんだよ」

魅力的なハスキー・ヴォイスで、カキについてのトリビアを話してくれた鈴木さん。広島生まれヨーロッパ育ちのカキたちが向こうでは頑張ってるんだなと思いました。

(text by kodama)



メール会員規約著作権個人情報保護への取り組みリンクについて
All Rights Reserved. Copyright (C)2008 TJ Hiroshima