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来広ミュージシャン
いしいたつや
石井竜也
PROFILE1985年、米米CLUBのボーカリストとしてデビュー。面白すぎるライブパフォーマンスと楽曲の確かさで人気を集める。1997年3月の米米CLUB解散に続き、ソロシングル“WHITE MOON IN THE BLUE SKY”をリリース。その後はアルバムリリース、ライブ活動に留まらず、テレビ出演、アート展の開催、空間プロデュースなどを次々と手掛けるなど、時代の仕掛け人的存在に。

@石井さんのちょっと真面目な話〉
――石井さんといえば、平和活動も熱心にされている印象がありますが…
「横浜のレンガ倉庫美術館で、芸術を通じての平和支援活動をずっとさせてもらってます。グラウンド・ゼロ以降の世界はすごいことになってる。戦争は沈静化してるように見えるけど、今だって、1日に50人くらい死んじゃうことがあるわけでしょ。大変なことだよ。米米時代から何10年も芸能活動をさせてもらってるけど、ふざけるだけふざけて『はいサヨナラ』は失礼すぎるだろうって思いがあって。広島は平和の象徴っていえる街だし、このツアーを通じて、広い意味でのプレゼンテーションができればいいなと思ってます」

〈A編集部は見た!石井さんの再会〉
――編集部が石井さんにインタビューを続けていると、突然見知らぬ男性が登場!
男A「お久しぶりでっす!」
石井「あーーー!」
――謎の男性Aとは、広島人なら誰もが知ってる、アナウンサーの西田篤史さん。石井さんとは以前番組を通じて知り合った仲。今回の取材先である市内の某ホテルにたまたま登場し、しばし石井さんとの旧交を温めたのでした…。





(text by 山猫)
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