インフォメーション
メルマガ会員募集!
読者モデル募集中!
外部ライター募集!
広告のご案内
 今月のTJ Hiroshima
最新号 NEW!
ニューショップ
インタビューの舞台裏
 プレゼント!
新製品プレゼント
WEB限定プレゼント
 出版のご案内
定期購読のお申し込み
出版物のご購入
バックナンバー一覧
MOOKS 別冊のご案内
■インタビューの舞台裏 >>舞台裏トップ
来広ミュージシャン
ベニーケー
BENNIE K
<冴えないけど始まってしまった1日、がんばろう!!って>
profile●2001年に“Melody”でデビューを果たした女性シンガー・YUKIと、女性ラッパー・CICO。あらゆるジャンルを超えたそのスタイルは、日本の音楽シーンの新風となった。BBOY PARK、SOUL'd OUT、SOFFetらとも共演、精力的なライブ活動を行い続けている。
――新曲“サンライズ”、聴いてるだけで、何だか元気が出てきます!
YUKI「最初にこのトラックをもらった時、なんかこう…自分はいつもと違うテンションなんだけど、やらなきゃいけなくて…って状況で、それをがんばってやろう!って思ってる。そんな雰囲気があったんです。それで、その雰囲気をそのまま詞にも出したって感じですかね」
CICO「私は、なんかこう、『さえないけど始まってしまった1日を、がんばろう』みたいな(笑)。う〜ん、もっと言えば、やっちゃった次の日とか(笑)。『わぁ〜やっちゃった。でももうがんばろう、やるしかない』みたいな。『ま、いっか』からスタートするみたいな、ね。開き直った感かな?」
YUKI 「うん、良い開き直りをした(笑)」

――実際笑い飛ばさなきゃいけないっていうぐらい、やっちゃったことって何か?
CICO「結構いっつも(笑)。何かを始めた時って、本当にみんなに迷惑かけちゃうじゃないですか。何でもそうなんですけど、音楽っていうものも、常に新しいことをやっていかなければだめだと思うし、『常に新しいことをやれる』、そういう仕事だと思うんですよ。良い音楽ができて、良い動きができるようになればなるほど、新しいことに直面して、自分たちも戸惑うし、その中でいっぱい迷惑をかけることもあるし…。だから、『やっちゃう』って言うんなら、いつもやっちゃってるんですけど、私は(笑)。でもそんな中で学んでいければいいなと思ってますね」

(text by ヤンピー)

メール会員規約著作権個人情報保護への取り組みリンクについて
All Rights Reserved. Copyright (C)2008 TJ Hiroshima