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来広ミュージシャン
ジャクソンバイブ
Jackson vibe
<歌作りのはじまりと広島の印象>
profile●(Vo)は、SKA SKA CLUBとしてインディーズで15万枚のセールスを記録したグローバー義和。当時からのメンバー・(Gt)橋谷康一とともに2002年活動を開始する。その後(Ba)佐藤元彦、(Dr) 須川基が参加。存在感あるヴォーカルに太いリズムが乗り、忘れられない印象を残す。

――歌を作る時ってどんな感じですか?
グローバー「大体は、まず曲を先に作ります。逆に、メロディが鳴るような言葉を探すこともありますけど。イメージになる風景みたいなものがまず頭にあって、それに合ったメロディや詞を作っていくんです」
―――ちなみに今回は…
グローバー「“朝焼けの旅路”は、道みたいなイメージがクリアに頭にありました。広い道を走っていて、風が吹いていたり…」
――話変って、広島の印象は。
グローバー「色で言うと、赤。赤ってイメージですね」
――カープですか?
グローバー「カープ…。だけじゃないな。『仁義なき戦い』とか…。なんか赤い感じがある」
須川「広島でのライブは女の子がちょっと多い感じだったよね。客層で言うとちょっと若い…」
グローバー「そう、幼い雰囲気を持った人々が (笑)」

(text by 山猫)
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