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来広ミュージシャン
つじあやの
<つじあやの…にとって>
profile●インディーズ時代の活動を経て、1999年、ミニアルバム『君への気持ち』でデビュー。ウクレレの弾き語りを中心にアコースティックに色づけされた楽曲と彼女の持つ自然な佇まいが、懐かしさと心地良さを与えてくれる。7月1日(木)にはCave-Beにてライブ。

――"つじあやの"と"ウクレレ"は切っても切れない関係ですよね。つじさんにとってのウクレレの存在とは?
「友達みたいなもの…ですかね」
――出会った時から?
「最初にウクレレを手にしたのは、高校の時なんですが、もともとのきっかけはアコースティックギターを弾こうと思ってて。…でも、手が小さくて持ちきれなかったんです。それでウクレレを弾き始めたんです。でもウクレレってすごく音色がキレイで、持ち運びやすくてどこにでも連れていけて、今でもずっと歌うときに側にいるので。歌のすぐ側にいる楽器、一番近い楽器です」

――では、つじさんにとっての"いい歌"とは?
「うん、やっぱりメロディがいいものっていうのがそれに当たりますね。それはふっと聴いたときにすぐ覚えられて、思わず口ずさんでしまうような。そんなメロディを持っていて、しかもそこにのせる歌詞がすっと胸に入ってくるもの…。そういう曲がいい歌じゃないかなと思いますね」
――では、つじあやのが歌う歌は、"いい歌"ですね。
「(笑)。そういうことを考えて歌を作りたいなぁとは思ってます」

(text by ヤンピー)

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