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| profile●(Vo)(Gu)徳田憲治、(Gu)回陽健太、(Ba)小泉徹朗、(Dr)中嶋伸一朗。1997年結成。以来、関西在住にて精力的に活動中。人を惹きつけてやまないストレートな歌詞とメロディが魅力。徳田をはじめメンバーそれぞれのキャラが際立つ、大胆なステージングも話題。 |
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――スムルースの核の部分を掘り下げていきましょう。
徳田「精神的な部分ではポジティブ感。ただただ頑張れ!って投げかけるのではなく、世は無常なり的な…、世の中厳しいのは分かってるからこそっていう。そこを経ての前向き加減ですよね。聴いてる人がまぁえっか、しゃあないな的な」
――植木等さん的な?
徳田「そう、そのまんまです。ライブのSEもずっとクレイジーキャッツでしたし、日本に今足りないのはクレイジーキャッツ魂ではないかなと」
――デビュー後変わったことはありますか? 具体的に。
徳田「めっちゃ具体的だとピントずれそうなんで。ピンポイントでいくと」
――じゃ、おおまかに。
徳田「やっぱ忙しくなった。それが一番変わった環境かな。あとはこれが仕事っていう、これでやっていくっていう。メジャーデビューが社会人デビューみたいなね。…あと、かなりピンポイントな話になるとですね」
――やっぱ、そっちにいくんだ(笑)。
徳田「パンツが変わりましたね。勝負パンツ…、あ! 勝負パンティに僕こだわるんですけど。昔はボクサータイプだったのが」
――ボクサータイプだったのが?
徳田「今もボクサータイプなんですけど、よりフィットするタイプに、1500円くらいのに変わったっていう。ピチッとね、もっこりするタイプですよ」
――それはそれは、気持ちも変わってきますよねー。
徳田「ですね。親に買ってもらったんですけどね」
――あはは(笑)。
徳田「お前はもっこりしとき! これにしとけ!って。でもまだ枚数少ないんで、洗濯が間に合わないんですけど。そんな時は一番ゴムのしっかりしてるやつを…、っていう選びかたをしますね」
――あー、この記事まとまるかな…。どうにも散文的になっちゃって、すみません。
徳田「それ僕のせいやと思います。多分パンツの話はしなくていい。わかっているのに喋ってしまうという」
――ね、書けないっすよ、そんなこと。じゃ、普通の質問。広島の印象を。
徳田「広島は、平和公園の“平和公園”っていう文字が恐〜い文字で書いてあるなぁ。恐怖新聞みたいな。気になってパッてみると“平和の道”っていうのも恐い文字で書いてあった」
――ピンポイント過ぎるからって!! 普通にね、お好み焼美味しかったとか言っとき!
(text by じゅん作) |
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