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来広ミュージシャン
スタンスパンクス
STANCE PUNKS
<深みを知れば知るほどに>
profile●(Vo)TUSRU、(Gu)勝田欣也、(Ba)川崎テツシ。1998年より活動を開始。'02年の1stアルバムが15万枚超のセールスを記録し、日本語パンクという言葉では形容できない不動のスタンスを築き上げた。7月18日(土)は、初のナミキ・ワンマンライブ!

いとも簡単に、情報が手に入る現代。でも、情報を鵜呑みにし、それ以上の深みをもとめない音楽リスナーに、TSURUはイラつき(みたいなもの)を覚えるという。
ここでは、それを象徴するコメントを少々。これらは多分、彼らの本質にたどりつくための必須キーワード。
これらの言葉を受けとめ、消化することは大切だと思う。

TSURU「みんなの固定観念っていうのかな。STANCE PUNKSってすごいブルーハーツが大好きなバンドみたいな。もちろん大好きですけど、でもそれは僕らの一部ですからね」

TSURU「パンクといえば反体制っていう押し付けも嫌だし。だからって、今横一線でみんなやってるような、恋愛の歌ばかり歌ってるのもどうかなと。まぁ、それはそれでいいんですけど」

TSURU「自分の身の回りのことばかり歌ってるのはね、面白くない。自分の境遇を話して、涙してというのもありだけど。…でもなんか、脳みそガーンとやられて、なにこれ!?みたいな。そこにロマンを感じるというか。でうですよね?」

(text by じゅん作)

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