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来広ミュージシャン
スリービーラボ
3B LAB.☆
<ex.お茶の間の人間>
profile●(Vo)(Gu)岡平健治、(Ba)千葉貴俊、(Dr)玉腰理寛。1997年に活動を開始。'02年3月、岡平が19(ジューク)を終了した後、本格的に3B LAB.☆をスタートする。同年11月ミニアルバム『3B LAB.☆』でメジャーデビュー。8月22日(日)は3度目のクアトロ。

――漠然とした質問ですが、今後の展開。健治くんが今やりたいことって?
岡平「やっぱライブですね。夏にどっかの野外でライブしたい」
――ワンマンで?
岡平「そう。ワンマン」
――野外フェスだったり、イベントだったりには興味なし?
岡平「ワンマンで全部伝えたい。地道でもいいからっていうのがあるんですよ。ほんと、すごい地道なんですけど。広島だったら、まずはクアトロをパンパンにして、次はアステールとかね。
そう、ホールツアーも早くしたいですね、3Bはホールでも全然いけるバンドなんで。ライブハウスじゃなきゃダメだっていうバンドじゃないんで」
――その言葉、強いな。
岡平「気長に、待っててください」
――いや、あまり気長には…、嘘ですよ(笑)。でも、正直なとこ、早くハジけてほしいとは思う。
岡平「うん。(健治ふとつぶやく→)今、フレッシュさが足りないのかな…」
――フレッシュさ? フレッシュでしょ? 良いテンションだと思いますが。
岡平「…健治=お茶の間の人間になってしまっているんで」
――あぁ。
岡平「そうお茶の間。1回日本は僕にチャンスを与えてくれたんで。完全な新人じゃないぶん、もっとフレッシュに、あるべきかなと」

当たり前だが、彼はすでに19の健治ではない。
本当に当たり前のことだけど、その当たり前をもう一度受けとめて、3Bというアーティストに向きあえば…。
現在進行形の、今感じるべき魅力に出会えると思う。

(text by じゅん作)

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