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| 来広ミュージシャン |
かわぐちきょうご
河口恭吾
<1年目の"桜"から2年目の"桜"まで> |
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| profile●栃木県出身。高校卒業後、シンガーを目指し上京。2000年1stマキシ"真冬の月"リリース。2003年リリースのアルバム収録"桜"が話題を呼び、異例のロングヒットとなる。4月29日(祝)、「Heart
of Voice in QUATTRO Vol.4」に出演! |
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――最初の"桜"から1年。どんな1年でしたか?
「3年前この曲を作った時に気づかなかったこと。すごく幅広い年齢層の方が聴いてくださってるんですよね。それこそ3歳から50代くらいの方まで。それがね、何かいいなぁと思ったんですよ。音楽はコミュニケーションなんだって、根本の部分に触れる機会がいくつもあって。世代を超えていろんな人に口ずさんでいきたいっていう…これから自分の音楽的なテーマになると思うんですけど、そういうものに出会うことができました。すごくそれは大きかったですね」
――印象に残った出来事は?
「…ギターを忘れた」
――! ダメじゃないですか!!(笑)
「ダメですよね〜(笑)。すごく荷物が軽くてヘンだなぁとは思ったんですが(笑)。あと、5年くらい前、仕事で大阪に行くことが多くて。イベントやライブ会場で必ず来てくれてるファンの方がいらっしゃったんですよ。本当にいつも応援してくださっていて、結構、遠方の会場にも来てくださって。で、先日コンベンションライブがあったんですけど、その方が、卸のレコード屋さんの方だったと分かったんですね。4年越しに正体が分かったという。でも、そういう、見えない部分でたくさんの方に応援してもらって、支えてもらってたんだなぁと、あらためて感じました」
――いい話ですね。
「あと、昔の彼女にも出会いました。結婚してました(笑)」
――それは今、このインタビューには全く関係ないですね(笑)。
(text by トニー) |
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