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| profile●かりや・じゅんじ(1975年9月22日生まれ)。岐南工高→日本体大→'98JT入団。ベテラン域に入り、技の円熟味は増すばかり。10thVリーグでの活躍はご存知のとおり。 |
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| <本質的に、熱い男> |
(編)がJTサンダーズ担当になって、苅谷選手2回目のインタビュー。
本誌のちょこっと情報にも書きましたが、個人的にすごく好きな選手のひとりです。
一見するとクール。悪く言えば感じ悪めくらいに(笑)。でも、本質的に、ものすごく熱い気持ちを持った選手です。
男性的な視点で見て、感じることがとても多い選手なんですよ。
リーグ期間中、福岡でヒーローインタビューを受けた苅谷選手ですが、本誌のコメントでも軽〜く流しているように、はっきり言ってメディア嫌い…、なんですよね(笑)。
テレビ雑誌は興味無し、自分のことは自分で決める、自分の好きは自分で決める、ってやつです。
一応、メディアという場所で仕事をしながら、私、じゅん作も、それについては強く想うところがありまして。
深く語るとキリが無いのですが…。
――普段雑誌を読んだりしますか? たとえばバレー雑誌とか。
「読まないですよ。タウン情報(TJ Hiroshima)だけですよ、もちろん(笑)」
と、まぁ、それは冗談ですよね。
――ファッション雑誌とかも?
「たまに見ますけどね、基本的には自分の目で見てっていうのが良いんじゃないかなと。
服とか好きですよ、買うときは結構買います。欲しい物を買う。自分が」
――結構服もってますか?
「人と比べたことはないですけど、最近は部屋に入んなくなってるかも知れませんね(笑)」
――広島で好きなショップは?
「あまり広島で買わないんですよ。広島の町に出ることが少なくて」
ほうほう、広島で遊んでないわけですか!?
ここは、ちょいと納得できないかな。
情報過多のこの時代。広島のメディアも例にもれないのかも。
でもね。そんななかでの"自分らしさ"を発見するのが、広島を楽しく生きるコツなのかなと。
人とのコミニュケーションを大切にする苅谷選手だけに、広島という街とのコミニュケーションももっと楽しんでほしいですね。
以上。
そんなこんなで、そんなこんな、ことを。
真剣に話してみたい男なんです、苅谷選手は。
今度、がっつり語りましょうよ、苅谷選手。
勝手に約束。ちょっと公私混同気味で申し訳ないのですが、その模様は、ここでいつかお伝えできれば、なんてね。
(Text by じゅん作) |
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