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2018/09/02 更新

1人の男と10人の女たち 泥沼不倫劇の結末は…!?

市川崑監督が手掛けた’61年公開の映画『黒い十人の女』を基に、’11年に「劇団ナイロン100℃」の主宰を務めるケラリーノ・サンドロヴィッチが舞台化。今回は、広島の地元劇団「演劇企画室ベクトル」が上演する。物語は、VTVテレビプロデューサーである風松吉が、美しい妻がいながら9人の女性と浮気をしていた。妻と愛人たちはお互いの存在を知っており、それでも別れることができず、次第に彼女たちの間に奇妙な友情が芽生える。そしてある日、「誰かが殺してくれればいいのよ、あの男」という言葉をきっかけに、愛人たちと妻は松吉を殺す計画を立て始める…。

演劇企画室ベクトル第22回公演 黒い十人の女―version100℃-

9月22日(土)18:00~、23日(祝)13:30~、18:00~、24日(休)11:00~、15:30~   東区民文化センター(スタジオ2)

料金:一般2000円(当日2500円)、18歳以下500円(当日1000円)※要証明書

チケット発売中 東区民文化センター窓口、☎または✉vektor.live@gmail.com

(問)演劇企画室ベクトル事務局 ☎090-1688-0321

2017年10月公演『くちづけ』より