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2022/12/01 更新

日常と非日常の曖昧さを演劇で表現

’13年に旗揚げされた、広島を拠点に活動する劇団「グンジョーブタイ」。これまでリアリズム演劇や小劇場での公演、ミュージカルなど幅広く開催してきた。本作は、劇団のコンセプトである「日常と非日常の曖昧さ」を念頭に置き、貧困、宗教、アルコールなど、さまざまな事情に苦しめられている高校生の「私」が、必至に保とうとしたひとつの家族の物語を描く。脚本は、第26回劇作家協会新人戯曲賞の最終候補作に選出された泉晟が執筆。演出は、演劇界のみならずメディアでも活躍の幅を広げる劇団主宰の深海哲哉が務める。

 

劇団グンジョーブタイ第8回本公演
「甘くなく苦くなく、子供でもなくましてや大人でもない」
【時】12月16日(金)19:00~、17日(土)14:00~・19:00~、18日(日)11:00~・15:00~
【所】東区民文化センター(スタジオ2)
【料】一般3300円(当日3800円)、25歳以下2500円(当日3000円)、高校生以下1500円
(当日2000円)、配信チケット2000円、ペア割:同回2枚同時購入で1枚につき300円OFF ※未就学児入場不可
【チケット】発売中 カルテットオンライン(当日精算)、STORES(事前決済、電子チケット)
【問】グンジョーブタイ制作部  ✉gjbutai.seisakubu@gmail.com

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