ARTICLES

2018/07/05 更新

歌もダンスも笑いも満載!ドタバタミュージカルの王道

シェイクスピアの喜劇『じゃじゃ馬ならし』を劇中劇に仕立て、華やかな舞台とドタバタの舞台裏を交互に見せるバック・ステージ・ミュージカルの傑作。作詞・作曲は巨匠コール・ポーター。『またショウが始まる』『ソウ・イン・ラブ』など名曲の数々を堪能できる。出演は松平健、一路真輝、水夏希、大山真志、川崎麻世、ちあきしん、杉山英司(スギちゃん)、太川陽介。物語はボルティモアの劇場から始まる。『じゃじゃ馬ならし』の初日、脚本・演出・主演・プロデューサーのフレッドは大忙し。抜擢したロイスに気があり、さらに相手役の”元妻”リリーともいい雰囲気に…。歌にダンスに、笑いの要素も満載でミュージカルの醍醐味が楽しめる。

ミュージカル・コメディ『キス・ミー・ケイト』 劇中劇 シェイクスピア作 じゃじゃ馬ならし

8月5日(日)13:30~  呉市文化ホール

S席5500円、A席4500円 チケット発売中(L)61637 (ぴ)485-160 会場、エディオン広島本店PG(サンモール1F)他

(問)TSS事業部 ☎082-253-1010(平日10:00~18:00)