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2018/05/27 更新

無形文化財の合同祭り 北広島町の初夏を彩る花田植

ユネスコ無形文化遺産に登録されている「壬生の花田植」。中国地方一帯では、太鼓をたたき笛を鳴らして田植歌を歌いながら、大勢で田植をする民俗行事が残されており、「はやし田」「田ばやし」などと呼ばれその歴史は中世に遡ると言われている。今回は壬生商店街・花田植会場にて、10時50分から壬生小子ども田楽・金管バンドの演奏から始まり様々な催しが行われ、14時から花田植が公開される。合せて9時から千代田開発センターにて、千代田の山王神楽団による『八岐大蛇』、大朝の大塚神楽団による『土蜘蛛』、豊平の琴庄神楽団による『奥州平泉』の神楽も要チェックだ。

壬生の花田植

6月3日(日)9:00~(会場により異なる)

壬生商店街・花田植会場、千代田開発センター(山県郡北広島町有田1234-1)

神楽:一般1200円(当日1500円)、小中生500円(当日券のみ)、未就学児無料/チケット発売中 前売り券は観光協会にて受付

北広島町観光協会 ☎0826-72-6908