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2019/11/26 更新

2人の看板女優による一人芝居劇

 来年20周年を迎える、広島の実力派演劇グループの「天辺塔」(てっぺんとう)。2000年に設立し、主宰・演出は2012年度若手演出家コンクール最優秀賞を受賞した中村房絵が務める。彼女は、集まった役者から生み出される質感と、戯曲・音楽・道具などあらゆるものとの化学反応から物語を作り出している。本公演は、劇団の顔である恋塚祐子と船木めぐみの2人の女優による一人芝居。Aバージョン(恋塚)とBバージョン(船木)で演出を変えて行われる。また、劇中歌の作曲・演出は広島サブカル界の女王ゴトウイズミが手掛け、Aバージョンにも出演する。

 

天辺塔本公演2019「障子の国のティンカーベル」
【時】12月13日(金)19:00~(A)、14日(土)13:30~(A )、19:00~(B)、15日(日)11:00~(A)、14:30 ~(B)
 ※Aバージョン出演:恋塚祐子、ゴトウイズミ、Bバージョン出演:船木めぐみ
【所】JM Sアステールプラザ(多目的スタジオ)
【料】一般2800 円(当日3300円)、学生180 0円(当日2200円)、ABバージョンセット割5000円
【チケット】 発売中 JMSアステールプラザ情報交流ラウンジ、天辺塔の✉またはWEB(https://www.quartet-online.net/ticket/teppentoe2019)
【問】天辺塔制作部  ✉teppentoe@gmail .com