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2018/12/21 更新

難曲のメンデルスゾーン作品 指揮者なしで迫力ある演奏を届ける

 ウィーン・フィルの第一コンサートマスターにして、広響のミュージック・パートナーを務めるフォルクハルト・シュトイデ。これまで指揮者なしでの迫力ある演奏を届けてきた。今回はさらに磨きをかけ、彼自身「リスクが高い」と言うメンデルスゾーンの交響曲にいよいよ挑む。ただでさえ音符の多いメンデルスゾーンの作品を、自らバイオリンパートを演奏しながら全体をまとめなければならない。指揮者がいない分、アンサンブルの密度は倍増する。シュトイデのさらなる挑戦と、それに応える広響との共演に期待が高まる。

広島交響楽団 第386回定期演奏会

【時】2019年1月19日(土)15:00~
【所】広島文化学園HBGホール
【料】S席5200円、A席4700円、B席4200円(学生1500円、広響事務局のみ)
【チケット】 発売中 (L) 61858 (ぴ )105-415 エディオン広島本店PG(サンモール1F)他
【問】広響事務局 ☎082-532-3080

ソロ&コンサートマスター:フォルクハルト・シュトイデ